制作技術センター/制作技術部 音声(2025年入社)
Audio Engineer

今はどんな仕事をやってるの?

スポーツをメインに、中継業務でフロア音声を担当しています。『箱根駅伝』や『高校サッカー』、野球、バスケ、ゴルフなどの現場で、マイクをセットしたり、レポーターのケアをしたりしています。
基本的に毎日異なる現場・異なるスケジュールなので、刺激があり楽しいです。

 

やりがいは?

『箱根駅伝』で、エンドロールに名前を載せていただいたときは、やりがいを感じました。
家族や友達から、オンエアの画面を撮った写真が送られてきて、すごく嬉しかったです。

 

主な仕事の一日の流れを教えてください

現場では、朝出社→機材準備→現場へ移動→セット・チェック→本番→撤収→帰社という流れです。
中継は一日の業務が長くなることもありますが、ほかの日にきちんとお休みをいただいています。また、地方出張にいくこともあります。

 

将来の夢は?

「あの人なら大丈夫だね」と周りを安心させられるミキサーになることです。
何十年かかるか分かりませんが、フロア業務から日々勉強していきます。

 

 

休日は何をして過ごしていますか?

長めに休みをいただけたときは、地元に帰省することが多いです。
休日は仕事を忘れて、割り切ってしっかり休む方が自分には向いていると思っています。

 

NiTRoに入社を決めたきっかけは?

面接が一番楽しかったからです。就職活動の面接では珍しいことだと思うのですが、「お喋りしよう!!」というようなテンションで私のことを自然に引き出してくれたのがとても印象的でした。
この人たちとなら、大変な仕事でも「毎日楽しくできそう!!」と思いました。
入社して改めて、会社の雰囲気がそのまま反映された面接だったと感じています。

 

入社してみてイメージと違うなと思ったことはありますか?

怖い人が多いかもしれないと覚悟していたのですが、そんな心配は杞憂だったと思うくらい、本当に皆さん優しくたくさんのことを教えていただいています。

 

尊敬している先輩はいる?どういうところが尊敬できる?

音声だけでなく、ほかのセクションの先輩も含めて、皆さん優しくてかっこよく、尊敬しています。
研修の際には、大先輩から「今でも毎日勉強だよ」とお言葉をいただきました。
次々と新しい技術が入ってくる中で、一生勉強し続けられる環境はなかなかなく、とても贅沢なことだと思っています。先輩方を見習って、私もずっと勉強していきたいです。

 

どんな人に入社して欲しい?

少しでも周りを気にかけられる人だと素敵だなと思います。
中継はチームで動くものだと、日々教えていただいています。
私自身が今一番意識していることなのですが、音声の仕事が終わっても、カメラマンやアシスタントが何をしているのか、何か手伝えることはないかとアンテナを張る習慣をつけることが、すごく大切だと思っています。

 

学生のみなさんにへのアドバイス!

私は他分野専攻からの就職だったので、就職活動中や入社当初は、すでに知識のある同期がとても羨ましく感じていました。
ですが、未経験の人は思ったよりも多く、入社してからの勉強でも、今は変わらずやっていけていると思っています。
面接では、無理に取り繕うことなく、真っ直ぐに表現すれば、その気持ちをきっと誰かが汲み取ってくれると思います。

 

最後に一言!!

せっかくなので、いつか、「これ読みました!」と言ってくれる後輩に出会えたら最高です(笑)
大変なことが多いと思いますが、「思ったよりもなんとかなる!」の精神で、
一生に一度しかない新卒での就職活動を、ぜひ楽しんでもらえたらと思います。