放送技術センター/放送技術部 地上波マスター(2025年入社)
Broadcast Technician

今はどんな仕事をやってるの?

放送局の心臓部と呼ばれる「地上波マスター」で、OA監視業務や放送予定素材のチェック、 
速報の送出、マスター管轄機器の巡回点検などを行っています。 

 

やりがいは?

素材やイベントの不体裁を事前に発見し、無事に放送できた際にやりがいを感じます。 
以前、翌日放送のドラマをチェックしていた際に、配信告知のテロップとナレーションの内容が異なることを発見し、当日修正されたものを放送できた時にはホッとしました。 
また、勉強することがたくさんある中で、新しく知ることや理解できることが増えた時も嬉しく感じます。 

 

主な仕事の一日の流れを教えてください

朝8時に出勤し、運行状況の引継ぎを受けます。 
その後、1時間の監視業務と、1時間のセッター業務(監視、MDの補助やチェック業務)を交互に行っていきます。 
途中でお昼休憩を挟み、17時に業務終了です。 

 

将来の夢は?

緊急対応や機器の勉強を続け、将来的にはマスターの対応の舵をとるMD(MasterDirector)になるのが夢です。  

 

休日は何をして過ごしていますか?

映画鑑賞やドライブなど、好きなことをして過ごします。20時間くらい寝る時もあります。 

 

NiTRoに入社を決めたきっかけは?

先輩方や同期と関わる中で感じた、NiTRoの社風がいちばんしっくりきたからです。 

 

入社してみてイメージと違うなと思ったことはありますか?

業界に対して「背中で語る・見て盗む」のようなイメージを勝手に抱いていました。 
ですが実際には、質問ばかりしてしまう自分に対しても、1から10まで温かく教えてくださる先輩方ばかりです。
 

 

尊敬している先輩はいる?どういうところが尊敬できる?

たくさんいます。普段は明るく楽しいのに、緊急時には冷静に判断・指示される先輩方には憧れます。 
また、緊急対応や機器のことなど、各分野に知識と経験をもつエキスパートの先輩方がいらっしゃり、とても尊敬しています。  

 

どんな人に入社して欲しい? 

どんな人でも、心と体が元気でなければ力を発揮できないと思うので、元気な人です。  

 

学生のみなさんにへのアドバイス!

面接は、あまりガチガチに原稿などを準備しすぎず、自然体で勝負するのが良いと思います。 
ただ、短い時間で面接官に伝えなければならないことが多いので、自己分析とその言語化はぬかりなく! 
あとは、伝えたいという気持ちです。 

 

最後に一言!!

就職活動中は、沈んでしまうこともあるかと思いますが、最後はなるようになります。 
とにかく背伸びせず、自分に嘘をつかずに、進むがままに進んでみてください!!