制作技術センター/制作技術部 カメラ(2025年入社)
Cameraman

今はどんな仕事をやってるの?

入社後、映像1年目は4ヶ月交代で、スタジオ業務と中継取材業務を行き来しています。
スタジオ業務では、はじめに『news every.』のお天気カメラや『深層NEWS』のカメラマンデビューを目標にして何度か研修を重ね3ヶ月後にはカメラマンとしてデビューしました。
その他にも、『上田と女が吠える夜』や『笑ってコラえて!』、『THE突破ファイル』などのバラエティ番組や『with MUSIC』や『バズリズム』などの歌番組の研修もあります。
中継取材業務では、カメラアシスタントとして『箱根駅伝』の取材、『高校サッカー』、『Bリーグ中継』などのスポーツ中継や、ライブ配信の現場なども経験しました。
テレビのお仕事だからこそ経験できることがたくさんあるので、さまざまなことを知ったり、学んだりできる環境だと思います。

 

やりがいは?

1年目でもカメラを担当させていただく機会はたくさんあります。
緊張感はありますが、自分の今撮っている画が全国で放送されていると考えるととてもやりがいがあります。

 

主な仕事の一日の流れを教えてください 

スタジオ業務では、 
カメラセッティング→技術打ち合わせ→位置決め・リハーサル→本番収録
というのが基本的な流れです。
中継や取材業務ではスタジオとは異なり、カメラアシスタントとして業務にあたります。 
中継取材の場合は、会社で機材を積み込み、現場へ移動→機材セッティング各種チェック→リハーサル→本番→機材撤収、という流れです。

 

将来の夢は?

なんでも任せられるオールマイティなカメラマンになることです!

 

休日は何をして過ごしていますか?

最近は、友人と美味しいご飯屋さんや居酒屋を開拓しに、都内の色々なところへ行っています! 
お家でゆっくりバラエティ番組やアニメを観ることも多いです!

 

NiTRoに入社を決めたきっかけは?

前提として、日本テレビの番組が好きで、カメラマンとして番組制作に携わりたいという思いがありました。 
NiTRoを選んだきっかけは、学生時代のインターンシップでの社員の方々の雰囲気がとても明るかったからです。 
また、ジャンル問わずバラエティやスポーツ、ドラマ、報道など、色々な現場を経験できるところにも魅力を感じました。

 

入社してみてイメージと違うなと思ったことはありますか?

入社前と現在で変わっていません。 
インターンシップやお仕事体験の際の現場の明るいイメージそのままです!

 

尊敬している先輩はいる?どういうところが尊敬できる?

カメラマンの先輩方です。 
今まで何気なくテレビを見ていましたが、カメラワークはもちろん、現場に入るまでさまざまな準備をして臨んでいる事を知り、改めて尊敬しています。

 

どんな人に入社して欲しい?

感動を与える番組を、技術者として届けたい!という熱意のある人です!

 

学生のみなさんにへのアドバイス!

これから就活が始まると思います。 
ESは分かりやすく簡潔にまとめ、面接では面接官の目をしっかり見て話すこと。そして、「この人と一緒に仕事したいな!」と面接官に思ってもらえるよう意識してみてください! 

 

最後に一言!!

入社後に業務のことはしっかり学べるので、入社までは家族や友達とたくさん思い出を作ってください! 
NiTRoで皆さんと一緒に現場でお仕事ができる日を楽しみにしています!