制作技術センター/制作技術部 VE(2025年入社)
Video Engineer

今はどんな仕事をやってるの?

制作技術部のVE(ビデオエンジニア)として仕事をしています。 
スタジオ番組ではサブVEとして収録ディスクの管理や映像監視を行ったり、『24時間テレビ』のマラソンや『箱根駅伝』などのロードレース中継では、
 マイクロと呼ばれる電波の受信業務を担当しました。 『ヒルナンデス!』や『DayDay.』などの生放送には研修として参加していて、本番前のシステムの準備やカメラ調整の勉強をしています。 
 

やりがいは?

自分が携わった番組が実際にテレビで放送されているのを見ると、本当にこの業界で働いているんだなと実感します。
初めてエンドロールに名前が載った時は、家族から「見たよ!」と連絡が来て、嬉しかったです。 

 

主な仕事の一日の流れを教えてください

業務内容や担当する番組によって異なりますが、スタジオ収録の場合は、 
集合→機材準備・収録機の設定など→カメリハ→本番→収録終了後の素材確認→撤収
というのが主な流れです。 
出勤・退勤時間や勤務時間は日によって異なり、早朝から始まり午前中で終わる日もあれば、夕方から夜にかけて働く日もあります。 

 

将来の夢は?

知識も経験もまだまだ足りませんが、いつか「〇〇さんに聞けば大丈夫だよね」と思ってもらえるような、安心感のあるVEになりたいです。 
スタジオ、中継、配信、その他の業務も、ジャンルにとらわれず何事にも挑戦していきたいです。

 

休日は何をして過ごしていますか?

基本的には家でテレビを見たり、ゲームや読書をして過ごしています。 
謎解きやボードゲームが好きなので、月に3回くらい友人と謎解きの施設に行ったり、連休があると突発的に一人で旅行に行くこともあります。 

 

NiTRoに入社を決めたきっかけは?

一番は、VEとしての仕事の幅が広いと思ったからです。 
スタジオと中継で役割がはっきり分かれていたり、一つの分野に特化した会社が多い中で、NiTRoのVEは境界なく多種多様な業務に携われるところに惹かれました。 
また、採用面接を受ける中で、性格やこれまでの経験など「私がどんな人間なのか」を傾聴してくれて嬉しかったことも理由の一つです。

 

入社してみてイメージと違うなと思ったことはありますか?

思ったよりも休みが取りやすくて驚きました。 
この業界に入るからには仕事最優先の生活になるんだろうな.と思っていましたが、 
繁忙期を避ければ希望休や有給は融通していただけるので、うまく仕事とプライベートを両立できています。 

 

 

尊敬している先輩はいる?どういうところが尊敬できる?

たくさんいます。 
システムや機材について直接教えていただくことが多いのですが、使い方だけでなく機材の型番による細かな違い、便利な機能、そして昔はどんな機材があって将来どう変遷していくのかまで...聞けば聞くほど溢れてくる知識の量に圧倒されつつも、優しくわかりやすく教えてくれる先輩方の姿を見て、いつかこうなりたいなと憧れています。 
自分がこうなれる日は来るのか...?と思いながらも、そんな先輩方のもとで勉強できる環境が本当にありがたいです。 

 

どんな人に入社して欲しい?

好奇心旺盛な人に入社してほしいです。 
毎日違う仕事で違うことが起きて、新しい知識や経験が得られるので、とにかく新鮮な日々です。 
新しいことを一緒に楽しみながら仕事できたらなと思います。 

 

学生のみなさんにへのアドバイス!

やったことがないことに挑戦したり、見たことのないエンタメを体験してみたり、視野が広がるような経験をたくさんしてみると良いと思います。 
意外な所から人生に影響を与えてくれる新しい趣味や、自分の知らなかった一面が見つかったりします。 
また、面接対策としては過去の経験やそのときの感情を思い返し、どんな環境でどんな選択をしてきたから今の自分が形成されているのか、自己理解をとことん深めることをオススメします。 

 

最後に一言!!

きっと面接を受けたら、NiTRoの雰囲気や魅力が伝わると思いますし、実際に面接を受けて入社志望度が高まったという話もたくさん聞きます(私も含め)。 
少しでも興味があったら、ぜひエントリーしてみて下さい。VE、とてもオススメですよ〜〜〜!