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Freshman's Report 2018 Vol.3 「メディア・ラボ」

2018.10.03 ポスプロ技術

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■ はじめに
はじめまして。2018年度入社新入社員のレポート第三弾は、6月よりポスプロ技術センターポスプロ技術部メディア・ラボに配属になりました大山がお届けします。メディア・ラボはノンリニア編集に使用する映像ファイルを作成する部署です。2か月の研修を終え、配属されてから早くも3か月が経ち、ようやく現場にも慣れてきました。
私は学生時代、映像に関する研究室に所属し4KやHDRに関する勉強をする中でこの業界に興味を持ち、会社ホームページからNiTRoを知りました。現場リポートの読者には学生の方が多いと思います。そこで今回は、メディア・ラボでの仕事を通して現在の自分の状況や新社会人になって気が付いたことや意識するようになったことをお伝えしたいと思います。

■ メディア・ラボに配属されて
メディア・ラボでの業務には編集室・MA室で作業する映像音声素材のHDデジタイズ・変換・DVD化など多くの業務があります。依頼される仕事内容も多岐にわたり様々な編集ソフトや機材の知識も必要となってくるので、覚えることがとても多く、業務を行いつつ先輩社員から多くのこと教えていただいております。多くの知識を吸収し、いち早く自分も人に教え、助言できるように成長したいです。

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メディア・ラボ内の様子

■ コミュニケーションの重要性
メディア・ラボでの業務は主にお客様からの依頼から始まります。お客様がどのような映像音声に仕上げて欲しいのか、この素材はOAで使う素材なのか、など様々な内容を確認することから始まります。
ここでお客様とコミュニケーションをしっかりとることができなければ、本来の依頼内容と違った作業をしてしまうことになり、最悪の場合は放送事故にもつながります。
このように細かい作業内容の確認をしっかりとらなければミスに直結してしまうため、コミュニケーションが一番重要だということを社会人になって初めて気が付きました。

他にも仕事を覚える上で先輩方に多くのことを教えていただきます。わからないことをそのままにせず、常に先輩方に聞く姿勢を持たなければ覚えられることも覚えられないことになります。日ごろから先輩方とのコミュニケーションを密にとることで、いち早く職場に馴染め、気持ちよく仕事ができます。

自分から会話をすることはコミュニケーションをとる上で当然ですが、特に意識していることは常に些細なことでも周りの話を聞くことです。そのため些細な会話でも聞き耳を立て、自分が入れるタイミングがあれば会話に参加するように努めています。あらかじめ聞いておくことで急に話を振られた場合でもうまく参加できるようになりますし、結果的に業務の引継ぎもスムーズに行えます。大まかな業務内容は話を聞いていれば理解できるので、詳細についてのみ確認することで円滑に引き継ぐことができます。
このようなことから自分からコミュニケーションを積極的にとることを意識するようになりました。

■ 最後に
現在、メディア・ラボに配属されて大変うれしく思います。
大学時代のころから4KやHDRに興味を持っていたため、職場でそのような業務に携わることができることにとてもやりがいを感じております。
まずは配属されたメディア・ラボでいち早く一人前になり、将来的には8Kなど最新技術に携われる人材になりたいと思います。

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筆者


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