
ポスプロ技術・メディア技術: バラエティー番組、情報番組、ドキュメンタリー番組、当日放送されるニュース番組、オリンピック・ワールドカップ・箱根駅伝などの大型スポーツ特番、そして生田スタジオではドラマと、日本テレビで放送される番組を中心に、様々なジャンルの編集・MA・CG業務を行っています。
また日本テレビのニュース編集を一手に担うCVセンター、中継番組等の生放送サブコン、ネット局への映像素材配信、放送用テープ管理、ダビング・収録業務、機材レンタル、汐留大屋根広場の日テレビジョンの運用まで、日本テレビを高い技術力と人材力で支えています。
番組を作る上で、完成度を大きく左右するのがオフライン編集です。
ロケ取材やスタジオ収録された素材をワンカットずつ繋ぎ、シーンを作って、そのシーンをどう並べれば効果的かをディレクターと編集マンが話し合いを重ねて番組を作って行く部門です。
ノンリニア:ノンリニア編集機(PC)はカットの差し替え、やり直しが簡単にできる利点を生かし、オフラインで重宝されていますが、オンライン編集機としても大型Sw‘erに勝るとも劣らないクオリティーとスピードで、映像の最終完パケ作業で活躍しています。もちろん、ノンリニア機では苦手と言われたテロップ入れもスピーディーに行え、今話題の3D編集にも最先端技術で対応しています。
CG:2Dや3Dのイメージ画像の他、実写合成・番組タイトル・CM・ニュース用解説CG・CGアニメなどの制作、またサッカー・ゴルフ・野球などスポーツ中継で選手紹介を行うスポーツコーダの運用と、自社スタジオNiTRo cubeでのバーチャルスタジオ用CG(バーチャルセット、ビデオウォール等)作成とオペレーションも行なっています。
最新のハードやソフトの知識はもちろん、創造力や発想力、デザインセンスが求められます。
オフライン編集された映像を基に、テロップ入れ、エフェクト、合成、色調整といった加工をして、映像を装飾します。そして放送フォーマットに従って映像を完成させます。言わば映像の最終チェックをする部門でもあります。編集知識はもちろん、色彩感覚や画面構成力、レイアウト力など美的センスが重要です。
MA部門では音のフィニッシュワークを行ないます。編集を終えて搬入された作品の演出意図に沿って、原音にナレーション・音楽・効果音をミックスすることで、説得力やインパクトのあるサウンドメイクをしていく部門です。音のセンスが必須条件です。
日本テレビのドラマの編集・MA作業を専門に担当している部門です。
スタジオ収録と並行してリアルタイムでの編集が可能な最新テクノロジー(ネットワーク・サーバーシステム、HDノンリニア編集システム等)の導入により、迅速でハイクオリティーなドラマ制作に貢献しています。
CVとは「コンパクト・ビデオ」の略で、刻一刻と世界を駆けめぐるニュースを「コンパクトに編集」して素早く放送する、心地よい緊張と達成感を一度味わったらクセになる職場です。地上波は勿論、CS日テレNews24では最新の情報を24時間体制で放送しており、何があってもニュースの時間に間に合わせる事を求められるタフな現場で日々腕を振るっています。
メディア変換には、(1)各種メディアの相互変換 (2)国内・海外からのスポーツイベントなどの回線収録 (3)VTR番組のリニア(テープ)編集 (4)時間差放送におけるノンリニア編集 (5)番組等の下見室運用 (6)サブコンでのミキサー・スイッチャー・VEなど多岐に渡る業務があり、スポーツから特番まで生放送を中心にマルチに対応しています。
「ダビング/VPルーム」では、(1)各種メディアの相互変換 (2)国内・海外からのスポーツイベントなどの回線収録 (3)スポンサープレビュー時の同時録画 (4)番組OA同時録画 (5)地上波・CS日テレNews24などの法定保存収録 (6)国内・海外番組販売用ダビング など、多種多様なダビング・収録業務を行っています。取材直後から放送直前まで、番組制作のさまざまな過程でタイムリーなお手伝いをしています。
「NNNセンター」では、NNN系列30局の番組作りをサポートするために、日本テレビにあるニュース素材やライブラリー素材を配信したり、取材クルーを手配するなど、ネット局からのリクエストに対し、きめ細かなサービスを提供しています。
日本テレビ/BS日テレ/CS日テレG+の三箇所でテープ管理業務を行っています。
番組に不可欠なVTRテープの安定供給や、品質管理、コンテンツ流出防止の役割を担っています。
BS/CSでは放送前の素材の内容チェックや編集作業も担当しています。


























