技術の仕事は、制作(ディレクターやプロデュ-サーのことですね)が求めるものを具現化することです。
「とりあえず、パッと出てシュッてな感じでよろしく・・・」
そんな抽象的な注文を映像にして見せるのが仕事です。
カメラや編集スタッフは、ディレクターの持っているイメージを引き出すコミュニケーション能力と咀嚼力によって
「このディレクターはこんな絵を欲しがっているのだろう」
と想像し映像を作ります。
つまり、相手の立場にたって考えることが出来る能力が大切です。
NiTRoにも、どこの会社にもある「総務」「人事」「経理」といった職場があります。
制作現場の経験者が多いので、「こうしたら現場は困らないだろう」と現場で働く立場にたって業務をするように心がけています。
もちろん全員が現場経験者ではありません。しかし「知らない、関係ない」ではありません。
頻繁に現場の人間と話し、場合によっては現場に顔を出し、現場を理解するように心がけています。
「相手の立場にたつこと」は、技術スタッフだけのことではないのです。
2013年度入社採用で経理職を募集します。NiTRoでは初めての職種の募集です。
経理職は、おそらく現場で働くことはないでしょう。しかし、会社にとって健全な経営のためには、技術職ばかりでは成り立ちません。
むしろいろいろな人材がいることでバランスを取るためには欠かせない人材です。
「現場ではないけど、この会社を自分の知識で支えたい」そんな気持ちのある学生さん、是非チャレンジしてください。
「相手の立場にたつこと」ができれば、立派なNiTRoの仲間です。